抜け毛・薄毛に悩む40代女性の育毛生活

毛が抜けてから使ったのでは、遅いのです

育毛剤というと、毛が薄くなり地肌が見えている人が使うもの、というイメージがあります。

でも、本当はそうなってからでは遅いんですよね。

虫歯と同じで、はっきりと地肌が見えるような状態、つまり外から異常が認識できる状態になってからでは、遅いんです。

特に女性の薄毛は毛が抜けて無くなるわけではなく、一本一本が徐々に細くなっていくため、症状が進んでいるのに気付きにくいんですよね。

ですから予防と、早めの対処が肝心なんです。

薄くなってからでも、女性用の育毛剤の効果はあると聞きます。しかしやはり、効果を実感できるまでには半年から1年ほどの時間がかかります。

早めの対処なら、もっと早く改善を実感できると思います。

 

大切なのは、予防や早めの対処として選ぶ育毛剤の種類です。

現在地肌が炎症を起こしているなどトラブルがある場合は、消炎作用のある成分を含む育毛剤を使うと良いでしょう。

たとえば、みかんの育毛剤「柑気楼」などですね。

柑気楼には甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムが有効成分として表記されています。グリチルリチン酸ジカリウムは、ニキビの炎症治療薬として処方される成分です。

でも、今は特に頭皮にトラブルがあるわけではない、という場合には、かえって刺激になってしまう可能性もあります。

現在トラブルで困っていない人が使うなら、たとえばマイナチュレのように、刺激の少ない育毛剤を使う方が良いと思います。

それぞれの状態に合わせて育毛剤を選ぶことも重要になりますね。