抜け毛・薄毛に悩む40代女性の育毛生活

持ちやすく使いやすい育毛剤はどれ?

女性用育毛剤がたくさん販売されるようになって、薄毛に悩んでいた女性には嬉しいことです。

でも多くの種類が発売されると、今度はどれを選んでよいか分からなくなりますね。

有効成分は各社さまざま研究し、工夫を凝らしていますし、どんなものが自分に合うのかは、実際自分で使ってみないと分からないことです。

だから気になったものは試してみるしかないんですが、私が使ってきた中で、成分以外にも重要だなと思えたことに「ボトルの大きさと形状」がありました。

ここではその話を紹介したいと思います。

 

育毛剤のボトルは軽くて小さい方が持ちやすいと思います。

頭の上まで持ち上げて使いますし、髪の長さにあまり関係なく、髪に分け目をつくって地肌にしっかりと液をつけるためには、両肘を上げた形になるからです。

ボトルが重かったり大きかったりすると、持ち続けているのが辛くなるんですよね。

メーカーもその点はよく考えているらしく、ほとんどの育毛剤は軽いプラスチックのボトルを採用しています。

「アンジュリン」と「柑気楼」はガラスのボトルですね。アンジュリンはまるで高級化粧水のような見た目です。

アンジュリンは成分の安定性を保つためにガラス容器にしているようですね。私は使い心地はアンジュリンが一番好きなんですが、この重ためなガラスのボトルはちょっとマイナス点だなと思っています。

 

柑気楼は、アンジュリンと比べてもかなり重たいです。年配の方や腕に力のない方は、使い続けるのはちょっとしんどいかも。

特に持ちやすい形状で軽いのは「リリィジュ」ですね。

リリィジュは販売していく中で、お客さんから「重たい」「残量がわかりにくい」などの声があがってくるたびに改良を重ねてきたそうです。

 

他に軽くて使いやすいボトルの育毛剤は、オルビスのスカルプ&ヘアエッセンスやDHCの薬用毛活根、年配の方むけの花蘭咲など。

育毛剤とはちょっと働きが違いますが、ジョンマスターオーガニックのディープスカルプフォリクルトリートメント&ボリューマイザーも使いやすい形状です。

ボトルの形状と同時に大事なのがノズルの形状。スプレータイプとノズルタイプがあります。

スプレーでもパシュッと広がって出るか、ストレートに出るかの違いがあります。ほとんどの育毛剤は、あまり広がらず勢いよく地肌のつけたいところに届くようにできてます。

アンジュリンはスプレーですが特にたっぷりと出るので、1回プッシュするたびにマッサージした方がいいですね。もたもたしていると、顔や首の方に垂れてしまいます。

ジョンマスターオーガニックや薬用ポリピュアはパシュッと広がる感じ。特にポリピュアは周りにかなり飛び散る感じです。

髪の長い女性が使うと、地肌より髪に多くついちゃうようで、ちょっともったいなく感じます。

 

マイナチュレはノズルタイプ。ノズルを傾けるとすぐに出てくるので、こちらもつける時には注意が必要。しっかり髪をわけて、1回ずつマッサージするようにすると良いと思います。

ノズルタイプは地肌に直接つけやすい点は良いんですが、量の調節がどうしても難しいですね。この点はオルビスのもDHCのも同じです。

ノズルタイプだけどつける量の調節がしやすいのはリリィジュ。短めのノズルがぴょこんと突き出た形状ですが、ノズルの先を地肌に押し付けないと中身が出ないようになっています。

ボトルも軽いし、今まで使った中では「リリィジュ」が最も持ちやすく、使いやすい育毛剤でした。

育毛剤は1年ほど継続して使わないと効果が実感できないものですから、価格や成分と共に「使いやすい」ことも重要だと思います。

成分の安全性、使いやすいボトルの形状、改良を重ねたノズルと、リリィジュは文句なしの育毛剤といえそうです。

リリィジュは初回購入時に、薄毛対策に役立つ育毛読本や、頭皮マッサージのしかたを収録したDVDも送られてきます。薄毛にじっくりと取り組んで効果を実感してほしいということなんでしょうね。

これから育毛剤を使ってみたいという人には、やっぱりリリィジュが一番おすすめかなと思います。