抜け毛・薄毛に悩む40代女性の育毛生活

育毛剤と女性ホルモン

女性用の育毛剤を使おうと考えた時、最初に不安に思ったのは

「女性ホルモンの周期によっては地肌が荒れるんじゃないか」

ということでした。

月経周期などで女性ホルモンの分泌が不安定になると、普通に使っている化粧品でも肌が荒れることあります。

頭皮が荒れるのはとても不快だと思うし、かゆみ止めなども塗りにくいだろうし、でも毎日使わないと効果がないとしたら・・・とちょっと考えたんです。

でも、そんな心配はありませんでした。女性用育毛剤は当然、女性の事情に気を配って作られているものでした。

 

男性の育毛剤には刺激を強く感じるものがあります。香りも強いメントール系だし、実際肌につけるとスカッとするみたいですよね。

でも女性用育毛剤は、ほとんどのものが香料など肌に残るもの・刺激のあるものは無添加です。そもそも男性と女性の薄毛は症状が違うのだそう。

やはり、男性には男性用の、女性には女性用の育毛剤を使った方が良いというわけです。

マイナチュレのように、「妊娠中に使っても大丈夫」という育毛剤もあります。女性用に作られているものは、考えられているなと思いました。

 

特に「女性向け」に作られている育毛剤には、マイナチュレ、アンジュリンがあります。

マイナチュレは、妊娠中にも使えるというほど刺激の少ない無添加の育毛剤。男性と女性の薄毛の違いについても、公式ページで詳しく説明しているので納得できます。

アンジュリンは、王子製紙が作っている育毛剤で、ユーカリエキスとパンテノールなどの働きで育毛を促進するとか。ユーカリの香りってどんなのだろうと思いましたが、かすかなお香のような、上品な香りです。

今すでに毛が細く、薄くなってしまっている人にはマイナチュレ、女性ホルモンの低下などで地肌のケアをしたい、という人にはアンジュリンがおすすめです。

マイナチュレにもアンジュリンにも返金保証があります。マイナチュレは90日間、アンジュリンは60日間。初めて育毛剤を使ってみるという人には、心強いサービスかなと思いますね。

女性用に作られた育毛剤なら、女性ホルモンの周期も気にせず使えます。ぜひ、女性には女性用の育毛剤を使ってほしいと思います。